麗しきClassical Music

大学生の頃から20代まではジャズがかっこいいと思って、背伸びしてハービー・ハンコックビル・エヴァンスなどを聴いたり、ピアノでも「星に願いを」のジャズアレンジを弾いてみたり、そんなこともしてたけれど、30代に入ってからはもっぱらクラシック派に移行した。

 

と言っても、中学生のころからベートーベンは大好きで、受験勉強で自分の士気を高めるときには、交響曲第5番『運命』をかけて勉強するというのが私のスタイルだった。『運命』は、誰もが知っている第1楽章もいいけれど、第2,3楽章の旋律はもう鳥肌もの。

 

で、30代からは、ピアノと室内楽、特に弦楽器でもバイオリンとチェロの音色が自分にとても心地よく感じるようになってきた。ヴィヴァルディの四季、チャイコフスキーの四季、それぞれ四季のものはとても好き。弦楽器曲では、ヴィヴァルディの四季の『冬」の楽章が一番好きだと思う。

 

不思議だと思ったのが、20代のころまではバッハのバロック音楽がとてもつまらなく思えていたのに、今では、バッハのインヴェンションを聴いていると集中力が高まるし、かつリラックス効果も得られる。

ついでに、バッハのインヴェンション第13番を独学で練習しているが、これはなかなか難しい。左手が伴奏という感じじゃないからなのだと思うけれど、これを弾きこなすには、曲全体のメロディを指の感覚で覚える必要があってとても時間がかかる。でもその地道さから弾けるようになったときの喜びはひとしおだと思って根気よく練習している。そろそろ弾けるようになりたい・・・苦笑

 

今日は、五嶋龍のアルバムを聴いていたが、「ラ・カンパネラ」のピアノとヴァイオリンでのアレンジとても良き。そして、やっぱりパガニーニカプリース第24番お決まりよね。

 

I love Classical Music.

コロナのご時世、少しでもリラックスし、新呼吸しましょう。

音楽とともにー